2012年11月30日 (金)

うおーるぼっと販売情報 #mft2012

いよいよ、開催が迫ったMaker Faire Tokyo 2012

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準備中のブース(場所は1Fの展示会場です。)

会場の私のブースでは、うおーるぼっとを正式販売を前に先行販売します!

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うおーるぼっととは、磁石によりホワイトボードや冷蔵庫の側面などの壁を垂直に走れる、くるま型ロボットキットです。Wiiリモコンやスマートフォンでコントロールして遊んだり、ロボット制御の入門キットとしてお使いいただけます。

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会場で、販売するのはキット版と完成版セットです。
それぞれの構成と価格を紹介します。

◯キット版 12,000円 → 10,000円(MFT限定価格)
 部品を組み立てて、モータや電池ボックスのハンダ付けをして完成させるキットです。
 動作させるには別途、mbedやmbed互換基板が必要です。
 構成品は次の様になっています。
 ・うおーるぼっと基板
 ・タミヤダブルギアボックス
 ・タイヤセット
 ・うおーるぼっと構成パーツ(電池ボックス、磁石、スペーサ基板、ネジ類等)

◯完成版セット 20,000円
 完成版のうおーるぼっととWiiリモコンでコントロールする為に必要なパーツセットです。
 箱を開けて、電池を入れればすぐに遊べます。
 ・完成版うおーるぼっと
 ・専用PIC基板(Wiiリモコンでコントロールするファーム入り)
 ・Wiiリモコン
 ・Bluetoothドングル
 ・動作確認用電池

その他、うおーるぼっとの拡張ボードなども販売しています。
会場では限定数となっていますので、検討されている方はお早めに!

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2012年11月17日 (土)

うおーるぼっとR4試作(その2)

うおーるぼっとのキットで販売する基板ができました!

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試作基板はただの黒でしたが、製品版はつや消しの黒になっています。

キットの構成は次のようになっています。

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機械部品を組み立ててモータと電池ボックスの配線をハンダ付けすれば完成です。

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なんと!うおーるぼっとが正式な発売前に手に入るかもしれない!
ということで電子工作コンテストのクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました。

テクノロジーの祭典「電子工作コンテスト」を通じて学生やクリエイターが輝く場を作る

このプロジェクトがサクセスすれば、いち早くうおーるぼっとキットが手に入りますので、手に入れたい方は是非、支援下さい!
他のリターンも楽しい物ばかりなのでぜひぜひ!

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2012年10月17日 (水)

うおーるぼっとR4試作(その1)

うおーるぼっとの最新作R4の試作基板ができました。

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これは試作基板ですが、販売するものも黒基板の予定です。

これまでのうおーるぼっとは電子工作キットということで、基板とバラの部品でしたがR4は基板が実装済み。モータと電池ボックスの配線をハンダ付けして、ドライバーで組み立てるだけで完成させることができます。また、完成品も販売予定です。

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部品の実装が終わった基板。

試作の組立と動作確認が終わったら動画をアップする予定です。

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2012年7月30日 (月)

うおーるぼっとキット化プロジェクト

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クラウドファンディングを利用したうおーるぼっとキット化プロジェクトは、残念ながら期限までに目標金額を集めることが出来ず、失敗に終わりました。

応援して下さった皆様。誠にありがとうございます。
そして、うおーるぼっとを欲しいと言っていただけたにもかかわらずお届けできず、すみませんでした。

うおーるぼっとのキット化プロジェクトは別な形でこれからも続けていきます!

どうしても欲しいと言って頂いた方には受注販売というかたちでお渡ししていますが部品調達の都合上、どうしても高額になってしまうので、100台単位での生産ができるようにがんばりたいと思います。

今後のうおーるぼっとに関する情報は、以下のうおーるぼっとプロジェクト専用のGoogleグループから発信していきます。

https://groups.google.com/d/forum/wallbot

グループのトピックは参加しなくても見ることが出来ます。
グループへの参加も自由なので、もしご意見等御座いましたら是非、参加して書き込み下さい。

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2012年7月14日 (土)

ラスト1日!うおーるぼっとキット化プロジェクト

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60日間でうおーるぼっとを量産する為に70万円集めるプロジェクトもとうとうあと1日となりました。現時点では約40万円。あと30万円集めないと無かったことになります。その時点でうおーるぼっと量産化のプロジェクトはお蔵入りです。

ラストスパートに期待しつつ最後の情報拡散に力を入れたいと思います。

今回、クラウドファンディングを利用したプロジェクトを立ち上げてみて、製品化を夢見る自分のプロジェクトをここまでリスク無く始められるのはとても魅力だと思いました。

プロジェクトが達成した場合は支援いただいた金額に見合うリターンがあり、未達成の場合はお金は動かないので、パトロンと言えど気軽なものなのでは無いでしょうか。

私もいくつかのプロジェクトのパトロンとなっていますが、今までに無い製品を優先的に買えるチャンスに損が無い形で支援できるのは楽しい物でした。

最後にうおーるぼっとプロジェクトへのリンクと動画を貼っておきます。もしご興味あれば7月14日中にご支援をお願い致します。

うおーるぼっとプロジェクト:http://dash.cerevo.com/projects/4/

iPhoneでコントロールするうおーるぼっと

うおーるぼっと高速モード

うおーるぼっととは

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2012年7月 2日 (月)

新設計うおーるぼっと(その4)

残り半月を切ったうおーるぼっとプロジェクト

サクセスか0かの境目はどきどきします。

プロジェクトが失敗してもちょっと高くなってしまいますが、超小ロッドで販売は続ける予定です。

サクセスしなかった場合は決済されれないので、もしうおーるぼっとを購入検討されている方は是非、ご支援下さい。

さて、今回はうおーるぼっとの拡張機能にXbee-Wifiを搭載してiPhoneからうおーるぼっとをコントロールできるようにしました。

その動画をどうぞ。

[ニコニコ動画]

[youtube]

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2012年5月19日 (土)

新設計うおーるぼっとR3(その3)

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CEREVO DASH  壁走り可!汎用ロボットキット"うおーるぼっと"



CEREVO DASHにてうおーるぼっとのキット化プロジェクトがスタートしました。

CEREVO DASHについてはこちらを参照下さい。

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うおーるぼっとはくるま型のロボットで、mbed用のベースボードとして設計しましたが以下の様な使い方があります。

・壁を走るラジコンとして遊ぶ
・普通にラジコンとして遊ぶ
・ライントレーサ(線を辿るロボット)として走らせる
・mbedでロボット制御を勉強してみる。
などなど

また機能を拡張出来る様になっているので、LEDやセンサー等を追加することも出来ます。

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うおーるぼっとのプロジェクトでは、プロジェクトが達成した場合に量産をしますので支援いただいた金額に応じてリターンをお送りします。

500円支援いただくと...

感謝のメールやプロジェクト達成後のうおーるぼっとに関する情報をお送りします。

1000円支援いただくと...
今回のプロジェクトで作成する特製ステッカーをお送りします。

2000円支援いただくと...
うおーるぼっとの基板(部品未実装)と磁石マウント用アクリル板とモータマウント用アクリル板をお送りします。
部品リストと回路図は公開しますので別途部品を手に入れて頂ければうおーるぼっとを組み立てることができます。
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(写真の基板は試作品です。)

8000円支援いただくと...
うおーるぼっとの基板(部品未実装)とうおーるぼっとの組み立てに必要な部品一式をお送りします。
基板をハンダ付けして頂き、別途mbedを用意して頂ければ動かすことができます。
部品の中に一つだけ面実装部品があるので、そこだけハンダ付けに慣れていないと難しいです。
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(写真の基板は試作品です。)

10000円支援いただくと...
部品実装済みの基板とうおーるぼっとの組み立てに必要な部品一式をお送りします。
モータと電池ボックスの配線をハンダ付けして頂き、別途mbedを用意して頂ければ動かすことが出来ます。

20000円支援いただくと...
組み立て済みのうおーるぼっととmbed NXP LPC1768をセットでお送りします。
mbedにライントレーサーとして動作するプログラムを入れてお送りするので電池を入れればすぐに動作します。
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(写真は試作品です。)

25000円支援いただくと...
組み立て済みのうおーるぼっととmbed NXP LPC1768、動作確認済みBluetoothドングル、Bluetoothリモコンをお送りします。
mbedにBluetoothリモコンで操作出来るプログラムを入れてお送りするので電池を入れればすぐに動作します。

↓この動画の様に動作させることができます。(動画のうおーるぼっとは試作品です。)

50000円支援いただくと...
組み立て済みのうおーるぼっととmbed NXP LPC1768、動作確認済みBluetoothドングル、Bluetoothリモコンを2セットお送りします。
さらに初回生産分の基板にご支援いただいた方という形でお名前を入れさせて頂きます。

本プロジェクトにご興味がある方、うおーるぼっとを手に入れたい方、是非ご支援下さい。

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2012年5月13日 (日)

新設計うおーるぼっとR3(その2)

以前のR2までのうおーるぼっとは電源回路とモータドライバの制約から単三アルカリ電池用と単三形ニッケル水素電池用と別々に基板を作らなくてはならなかったのと電池が少しでも無くなってくるとモータを回すとmbedがリセットを繰り返してしまっていましたが、新設計のうおーるぼっとは電源回路やモータドライバ回路を見直して、改善しました。

ギアボックスとタイヤ、電池ボックスを取り付け組み立てたうおーるぼっと
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またR2まではあまり表沙汰にはしてませんでしたが拡張性もバージョンアップしました。
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フロント部分の25ピンのピンソケットに載せて、機能拡張が可能です。
拡張ボードは共通で”バンパー”と名付けました。(Arduinoのシールド風に)
写真のはLED8個が取り付けられているナイトライダーバンパー(ネタが通じない人はごめんなさい^^)
他にも加速度センサーが搭載できるアクセルバンパーやカメラが搭載できるEyeバンパーを開発予定です。
アクセルバンパーを搭載して、壁走行時も重力に負けないように制御をかけて等速で走行するようにプログラミングしたり、Eyeバンパーでカメラによるライントレーサなどができるようになります。

今まで通り磁石も付いているのでホワイトボード走行可で、WiiリモコンやAndroid端末などでBluetoothを介して遠隔操作もできます。
↓こんな感じです。
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ニコニコ動画

今までのうおーるぼっとは数台の限定生産でしたが、この新設計のうおーるぼっとR3は、近々量産を目指しとあるサービスで資金を集める予定です。このブログでも告知しますので、興味があればご支援下さい。

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2012年5月11日 (金)

新設計うおーるぼっとR3(その1)

今まで超小ロッドでキットを出していたうおーるぼっとですが、
注文が多いので量産を行うべく今回は新設計を行いました。

前回の設計では基板の設計ミスで修正が必要になってしまったので、
今回は外注する前にプリント基板を作りました。

まずは、プリントパターンを専用フィルム紙に印刷。
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両面を合わせて、感光基板に取り付ける。
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フィルム紙がピッタリ基板に付く様クランプにセット。
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紫外線ライトで感光。製造から新しいプリント基板だったので片面で2分ほど。
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25℃ぐらいの現像液に浸せば綺麗にパターンが現れる。
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現像した基板をきれいに洗ってから40℃ぐらいに暖めたエッチング液に浸ける。
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20分位浸けたら綺麗に剥がれました。
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次は穴あけ、小型のボール盤でやるべきですが、手元に無いのでハンドリュータで行いました。
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(穴が多いので大変。普段はなるべく穴が少なくなる様に表面実装の部品を使う様に設計するのですが、初心者でもハンダ付けしやすくする様に設計しました。)

次は基板を切り出す。3枚の基板を1枚の感光基板に収めたのでこれもちょっと大変。
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(ホーザンのPCBカッターを使いました。基板に限らずいろいろ板が切れるので重宝します。)

最後にフラックスを塗って完成です。
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部品をハンダ付けして、サイズ等問題ないことを確認しました。
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両面基板の場合、裏と表を繋げる様スルーホールの加工をしますが、スルーホールの加工を行う為の工具とピンは高価なので、細い線で表と裏を繋げています。

次回は組み立てて動かしてる様子を書きます。

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