2013年7月 6日 (土)

Zumoロボットキット組み立て

PololuのロボットキットZumoスイッチサイエンスで取り扱いが始まったので購入してみました。

完成品もありますが、購入したのはバラバラのパーツです。
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専用の基板はピンヘッダやスイッチ等数カ所ハンダ付けするのみです。
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電池ボックス兼シャーシ
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起動輪と遊動輪と履帯
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紙の説明書は無く、おそらくWebに組み立て方が載ってると思います。
ちょっと複雑ですが、とりあえず完成写真だけ見て組み立て。
電池ボックスの端子をはめ込む。
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最終端のこれは付かなかったので、基板に直接ハンダ付けかと。
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モーターの配線はこれかな〜。
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モータにハンダ付け。
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電池ボックス兼シャーシにはめ込む
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シャーシキットに付属している板を、保護紙を剥がしてから載せる
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さらに基板に付属している2枚の板を載せる。(こっちも保護紙を剥がす)
この板は基板のハンダ付けした位置と板に空いている穴が合う様に合わせる。
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基板を載せて、モータからの配線をハンダ付け
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電池ボックスの最終端を
基板側に出っ張りが出るように取り付けて、にハンダ付けする
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遊動輪をネジ付きのシャフトでシャーシに取り付けます。
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起動輪をモータの出力軸に、遊動輪をネジ付きのシャフトで取り付けて
履帯を取り付ければ完成!
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Arduino用のキットですが、ピン互換の黒mbed( FRDM KL-25Z )を
載せました。
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どうやら海外にはこのサイズの相撲ロボット競技があるらしく、
その規格に準じてる様です。
手持ちの3Kg級の相撲ロボットと並べてみました。
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走らせてみるとこんな感じです。(意外と早い)



Zumo用のフォトリフレクタアレイも購入したので、とりあえず
ライントレーサでも作ってみようかと思います。
後々は自立型の相撲ロボットとして動かしてみようかと思っています。

スイッチサイエンスでうおーるぼっとの取り扱いが始まりました。

うおーるぼっとR4キット

こちらもよろしくお願いします。


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