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2014年6月22日 (日)

新型うおーるぼっとプロトタイピング(その1)

mbedのオンラインコンパイラでBLEがプロトタイピング出来るmbed HRM1017が7月10日10時頃に発売予定とのことです!

次のMaker Faire Tokyoでの販売に向けて新型のうおーるぼっとプロトタイピング中です。

Dsc05802

mbedに対応したものであること、磁石でホワイトボードを走ることには変わりませんがちょっと新しいものになりそうです。

プロトタイプは7月にスイッチサイエンスから発売予定のmbed HRM1017をお借りする事ができたので、それを使用しようと思っています。

Dsc05792_2

このボードはBluetooth Low Energyが直接あつかえるマイコンが搭載されていて、手軽にスマートフォン等と無線通信が行えます。

もちろんmbedなのでオンラインコンパイラでプログラムを開発して、USBメモリとして認識されるmbed HRM1017にダウンロードしたファイルを入れるだけで動かす事ができます。

Bluetooth Low Energyの通信が行えるライブラリやサンプルもすでに販売されているNordic nRF51822と同じものが流用できるので多数存在します。

Nordic nRF51822は技適を通っていないので日本では使用できません。
日本で使えるモジュールを採用しているmbed HRM1017は待ちに待ったという感じです。

サンプルを参考にiPhoneのBLEコントローラーアプリであるRCBControllerと通信するプログラムを作ってみました。

Dsc05777

ボタンを押すと押したボタンに応じて、LEDの明るさが変化するプログラムでテスト。

RCBControllerはアナログジョイスティックやiPhoneの傾きも送ってくれるので、それらをmbed HRM1017側で取れる事も確認しました。(このプログラムは後々公開します。)

新型うおーるぼっとは標準でいろいろなセンサーを搭載予定で、GUIをごにょごにょするあの仕組みもできる仕組みにするつもりなので将来的にはアプリも作成予定です。

次回はユニバーサル基板でプロトタイプした新型うおーるぼっとを紹介します。

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