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2014年3月26日 (水)

SNSの反響で光を灯らせ ソーシャルスター

ちょこちょこイベントで使ってもらってるソーシャルツリー

01_3
Facebookのいいね!で光るソーシャルツリー開発秘話

(in the looopさんに取材頂いた記事)


その派生版として、星型のモノを作りました。

001

TwitterやFacebookでの反響(Retweetや「いいね」など)の数をカウントし、その数に応じてLEDが点灯していきます。あらかじめ設定した目標数に達すると豪勢に光りだし、目標達成感を表現します。

ネットの反響をインタラクティブに光で表現するためイベント会場などで使ってもらいました。

ソーシャルスターで情報が拡散するフロー

イベントに来ている人がソーシャルスターの反応を見たくて、tweetする。
 ↓
ソーシャルスターが光る!
 ↓
それ見た人がリツイート
 ↓
さらに光る
 ↓
イベント情報が拡散する。


ソーシャルスターの反応イメージ

反響があった!



目標達成!


ソーシャルスターの仕組み

ソーシャルスターの仕組みはSNSの反響をサーバ側でカウントし、LANでネットワークに接続したmbedがWebAPI経由でそれを取得しています。取得した値とmbed内に設定されている目標値と比較して、LEDの光り方をコントロールしています。
どういう反響をカウントするかはあらかじめ、mbed側からサーバに設定できる様になっています。

LEDはLEDテープというものを使っています。ソーシャルスターでは合計60個が連なったLEDテープを使用していますが、コントロールはシリアル1本でできるようになっています。(ただし5Vの信号が必要なためmbedからコントロールする場合はレベル変換が必要)

コントロールするプログラムはmbed.orgに公開されているライブラリをベースとしました。

サーバを用意するのも手間なので、次回作はスタンドアロンで動作する様にする予定です。

 

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