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2014年3月31日 (月)

オープンハードウェアワークショップ(1日目参加レポート)

3月29~30日に開催されたオープンハードウェアワークショップに参加してきました。
2月27日に開催されたオープンハードウェアアイディアワークショップではアイディアの発表まででしたが、今回は実際にオープンハードウェアを使ってカタチにするところまで行こないます。

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まず1日目の参加レポート

まず最初に提供されるオープンハードウェアの説明がありました。

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提供されたオープンハードウェアは次のモノです。

mbed(by ARM)
 このブログではおなじみmbed

vinclu(by vinclu) 
 鳥さん。

konashi(by ユカイ工学)
 BLEでスマフォと連携できるボード

・Elpisガジェット(by ArtifactNoise有限責任事業組合)
 Webとハードウェアが連携できるプラットフォーム

・LEGO マインドストーム(EV3)(by アフレル)
 おなじみLEGO

FourBeat(by 合同会社ピグマル)
 スマフォに物理ボタンを追加できるガジェット

Tempescope(by Tempescopeプロジェクト)
 天候をリアルに再現できる物理ディスプレイ

・NET Micro Framework(by マイクロソフト)
 VisualStudioIDEで開発できるハードウェア

このとき特にアイディアを考えてはいなく、説明を受けてどれを使うか迷いました。

ブースタイムで提供ハードをいろいろ見ているうちにTempescopeが使ってみたくなって、Tempescopeを乗っ取る(拡張する)アイディアを考えました。

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全員で個人アイディアを発表。そこからチームビルディング。

私はたまたま同じTempescopeを使ったアイディアを出した方と3人のチーム組みました。
その名もチーム「思い出ほろほろ」!
(なぜこのチーム名になったかは後ほど)

自分はハード、マイコンファームのエンジニア、Web系のエンジニア、プランナーのチームです。

チームで話し合って、最終的に作るものを決めていきます。

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3人であ~だこ~だ話し合って、うちのチームでは写真の記憶(ジオタグや撮影時刻の情報)から、撮った時の状況(天候や雰囲気、音、香り)を再現するガジェットを作ることに決まりました。

03_2

そして、いよいよハッキングタイム!
各チームで次の日の16時までに考え出したアイディアをカタチにします。

04

2日目のレポートは次のブログで!

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