« mbedボード FRDM-KL46Z | トップページ | 赤mbed (EA LPC4088 QuickStart Board) »

2014年2月 9日 (日)

はじめてのmbed電子工作

自分が書いた本が去年の12月に出版されていますw

なかなかブログの更新も滞り気味で、
著書の紹介をブログで書いたつもりが忘れてた!

今から3年ほど前に突然、「本を書かない?」という無茶ぶりを引き受けて、夏休みを潰しつつ必死に140ページほどの本を書き、そこからちょこちょこ雑誌向けのちょっとした記事を書き、一昨年から去年にかけては雑誌の連載2本を1年間死ぬ思い(オーバー)で続けていました。
連載には本を書くのとは別な大変さがあり、ちゃんと計画を立てないとネタが続かないですね。自分はそんな計画的な方ではなく、毎月ネタをひねり出しつつ、結構〆切ギリギリまで筆が進まない感じです。(たまに〆切を延ばしてもらったり・・。編集担当の方すみません・・。
技術系雑誌にはずっと連載を書き続けている方もいらっしゃるので頭が上がりません。

それでもって、今回の本!
本を1冊丸々書くのは2冊目です。


あっちなみにボクは普通のサラリーマンです。
(執筆のことは会社に許可取っています。)

執筆活動は仕事の合間で行っています。
(家庭への愛を守りつつ。)

今回の本も〆切を延ばしてもらってます。
編集担当の方すみません・・。

今回の本のタイトルは「はじめてのmbed電子工作」です。
(大枠の路線は前に書いた本と同様)

タイトルから想像できる様にmbedを初めて扱う方や電子工作初心者に向けた内容となっています。

mbedとは「手間をかけず」「簡単な作業で」「手早く」、電子回路を使ったものづくりがはじめられるマイコンボードです。

001

いろいろなセンサーを扱ったり、モータを回したりすることも可能!

002

面白いマウスや自分専用キーボードとかUSB機器を作ってみたり、インターネットと繋いでセンサーの値からTwitterにつぶやくっていうのも出来たりします!

003

本の流れはmbedの種類の紹介やスタートアップ方法から始まり、mbedオンライン環境の使い方、mbedといろんな部品の繋ぎ方などなど。

目次はこんな感じです!

第1章 mbed入門

[1-1] 「mbed」とは
[1-2] とりあえず動かしてみる
[1-3] ベースボード

第2章 mbedプログラミング   

[2-1] mbedの「標準ライブラリ」
[2-2] 開発環境の機能
[2-3] 「クックブック」と「コンポーネンツ」
[2-4] デバッグ

第3章 mbedに入力   

[3-1] スイッチ
[3-2] ボリューム
[3-3] ファイル入力
[3-4] 温度センサ
[3-5] 焦電センサ
[3-6] 加速度センサ

第4章 mbedから出力   

[4-1] フルカラーLED
[4-2] 液晶
[4-3] ファイル
[4-4] スピーカー
[4-5] DCモータ

第5章 mbedのインターフェイス   

[5-1] USBデバイス
[5-2] USBホスト
[5-3] Ethernet

ということでご興味があればよろしくお願いします!

|

« mbedボード FRDM-KL46Z | トップページ | 赤mbed (EA LPC4088 QuickStart Board) »

mbed」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/189587/59102270

この記事へのトラックバック一覧です: はじめてのmbed電子工作:

« mbedボード FRDM-KL46Z | トップページ | 赤mbed (EA LPC4088 QuickStart Board) »