mbedボード FRDM-KL46Z
新しくmbed対応プラットフォームに加わったFRDM KL-46Zを使ってみました。
こちらのスペックはこんな感じです。
CPU:KL46Z Coretex-M0+
クロック:48MHz
RAM:32KB
FLASH 256KB
ペリフェラル:SPIx2 I2Cx2 UARTx3 PWMx6 ADCx6 DAC (1x 6bit, 1x 12bit)
USB ホスト/デバイス
ボードには3軸加速度センサー、タッチセンサー、3軸磁力センサー、光センサー、4x8セグメントLCDが搭載されています。
このボードは初期状態ではmbedに対応していないので、mbed化が必要になります。
その方法は KL25Zと同様です。書き込むイメージはKL46Z用になるので、それは次のURLでダウンロードできます。
http://mbed.org/media/uploads/sam_grove/mbed_if_v2.1_frdm_kl46z.s19
基板はArduino互換となっているのでシールドも流用することが出来ます。
ピン配列はこんな感じになっています。
プログラムはまだ、対応が少ないようでKL25Z用のライブラリも使えないものが多いです。
いろいろ検索していたらUSBホストを使用しているプログラムを発見しました。
https://mbed.org/users/va009039/code/KL46Z-BTstack_example/
Bluetoothドングルも使用できるみたいですね。
国内ではスイッチサイエンスやチップワンストップで購入できます。
このボードは価格が安い上にセンサーやLCDが初めから搭載されているので、ボード単体でいろいろ試すことが出来ます。是非、試してみて下さい。
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