« mbed祭り2014@冬の横浜 | トップページ | はじめてのmbed電子工作 »

2014年1月27日 (月)

mbedボード FRDM-KL46Z

新しくmbed対応プラットフォームに加わったFRDM KL-46Zを使ってみました。

01

こちらのスペックはこんな感じです。
CPU:KL46Z Coretex-M0+
クロック:48MHz
RAM:32KB
FLASH 256KB
ペリフェラル:SPIx2 I2Cx2 UARTx3 PWMx6 ADCx6 DAC (1x 6bit, 1x 12bit)
USB ホスト/デバイス
ボードには3軸加速度センサー、タッチセンサー、3軸磁力センサー、光センサー、4x8セグメントLCDが搭載されています。

このボードは初期状態ではmbedに対応していないので、mbed化が必要になります。
その方法は KL25Zと同様です。書き込むイメージはKL46Z用になるので、それは次のURLでダウンロードできます。

http://mbed.org/media/uploads/sam_grove/mbed_if_v2.1_frdm_kl46z.s19

基板はArduino互換となっているのでシールドも流用することが出来ます。
ピン配列はこんな感じになっています。

01_201_3

プログラムはまだ、対応が少ないようでKL25Z用のライブラリも使えないものが多いです。

いろいろ検索していたらUSBホストを使用しているプログラムを発見しました。

https://mbed.org/users/va009039/code/KL46Z-BTstack_example/

Bluetoothドングルも使用できるみたいですね。

国内ではスイッチサイエンスチップワンストップで購入できます。

このボードは価格が安い上にセンサーやLCDが初めから搭載されているので、ボード単体でいろいろ試すことが出来ます。是非、試してみて下さい。

|

« mbed祭り2014@冬の横浜 | トップページ | はじめてのmbed電子工作 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: mbedボード FRDM-KL46Z:

« mbed祭り2014@冬の横浜 | トップページ | はじめてのmbed電子工作 »