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2013年12月28日 (土)

Seeeduino Arch

今年の2月にmbedプラットフォームがオープンになり、続々と対応ボードが増えました。

その中で、Seeed Studio製のボード Seeeduino Archを使ってみたのでちょっと紹介。
私はSeeed Studioから買いましたが、最近ではスイッチサイエンスで購入できる様です。

01

CPUはLPC11U24(48MHz, 32KB Flash, 8KB RAM, 4KB EEPROM)が搭載されています。

mbedのオンラインコンパイラのプラットフォームの中にこのボードがあるので、
選択してコンパイルすればバイナリファイルをダウンロードできます。

Seeeduino ArchをUSBでパソコンに繋ぎ、リセットスイッチを長押しするとUSB ISPモードに切り替わります。
02

USBメモリの様に認識され、ドライブの中には1つファイルがあります。

03

このファイルにオンラインコンパイラからダウンロードしたバイナリファイルを上書きして、リセットスイッチを押せば作ったプログラムが動きます。

プログラムはピンアウトの名前に合わせればデジタル入出力やアナログ入力、シリアル通信等のピンを指定することができるので、他のプラットフォームで作ったプログラムからも移行は楽にできます。

03


ボードの形はArduino互換なのでシールドを刺すことも出来ます。

04

Seeed StudioのGroveにも対応しています。

05

 

シールドやGroveに対応しているのは良いですね。
両方とも対応したモジュールが豊富なので気軽に繋いで動かすことが出来ます。

最近、執筆したmbedの本が出版されました。


mbedの入門書になっています。
よろしければどうぞ〜。

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