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2012年10月30日 (火)

電話API boundio連携型 居眠り防止ガジェット

ちょっと前の話になりますが、10月6日開催された「MA8 × 電子工作コンテスト連携イベント ~『インターネット × リアル de Mashup 賞』を狙うぞミートアップ!!~」というアイディアソンに参加してきました。

アイディアソンとは参加者の中でいくつかのチームを組み、それぞれのチームごとに指定されたお題の中で考えたアイディアを発表しあうイベントです。

その中で私は一番搾り(その場にあったビールから取った名前)というチームを組み、boundio(バウンディオ)という電話を掛けられるWebサービスでガジェットのアイディアを考えました。
ドアから離れると電話でお知らせしてくれるガジェットと居眠りしたら電話で起こしてくれるガジェットのアイディアを発表しました。

↓↓そのときのスケッチ
Sk

帰りの電車の中で唐突に発表したガジェットを作りたくなり、帰ってからたまたま家にあった部品達で1時間ほどでプロトタイプしてみました。

↓↓たまたま家にあった部品達
0001

↓↓ちょちょっと作ったプロトタイプ
0002

そこからちょこちょこプログラムを作りこみ、チーム内で相談しながらプロトタイプを完成させて行きました。
苦労したのはboundioへのアクセス。
boundioはhttpsでアクセスするため暗号化された通信です。そのままではマイコンではアクセス出来ないので、いろいろ試行錯誤しました。

最後に基板むき出しでは味気ないので、100円ショップで売ってたうさぎのボディウオッシャーを被せて、目にLEDを仕込みました。

↓↓目のLEDもマイコンから制御。
0003_2

うらにはタッチセンサがついていて、装着すると自動的に居眠りを監視するモードになります。

↓↓うらのタッチセンサ

加速度センサで腕の動きを検出して、しばらく止まっていたら電話を掛ける仕組みになっています。
電話番号や流れるメッセージは設定ファイルでできるようになっています。
さらに電話に出なかったときはもう一つ設定した電話番号に電話するようになっています。

↓↓電話を掛ける仕組みはこんな感じになっています。

↓↓紹介のムービーです。

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