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2011年10月29日 (土)

Cortex-M0版mbed ファーストタッチ(その1)

Cortex-M0版mbedことmbed NXP LPC11U24のサンプルを頂いたので数回に分けてレビュー致します。
(ここでは今までのmbed NXP LPC1768をM3版、レビュー対象のmbed NXP LPC11U24をM0晩と略しています。)

M0版とM3版のスペック比較はこちらをご覧下さい。

Dsc03437_2 Dsc03441_2
M0版サンプルのパッケージ内容はM3版と同様です。

Dsc03445
M0版(左)とM3版(右)の比較
ぱっと見た感じ色とMCUが変わっているのみ。

Dsc03447
こちらは裏側
EtherPHYチップは無くなっている。

Dsc03455
電源&アクセスランプはボードの色に合わせてオレンジ色
M3版と同様にUSBでPCに繋げば2MBのUSBメモリとして認識される。

Dsc03458
とりあえず定番のLチカ
4つのLEDもオレンジ色になっている。

20111029_35804
プログラムはM3版と同じ様にお手軽に書ける。
ハードウェアの違いはライブラリで吸収しているのでM0版にも存在する機能を使ったプログラムであればそのまま移植出来そう。

20111029_35726_2
PWM機能は無くなっているので、コンパイルでエラーになってしまう。
ここはTicker(定周期タイマー割り込み)等を使って実装する必要がある。

価格と発売日は未定ですがパッケージになっているのでもうすぐではないでしょうか。
次は他のペリフェラルを試してみます。

(発売前の情報公開はmbed開発チーム様に了解を得ました。)

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