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2011年9月 1日 (木)

mbedのUSB(その4) Android Open Accessory

念願のAndroid Open Accessoryに対応したAndroid 3.1の端末を手に入れました。

acerのICONIA TAB A500です。


国内で手に入り、Android 3.1に対応した安価な端末を探していたらこれになりました。

最初はAndroid 3.0でしたが電源を入れ、無線LANに繋いだ段階でアップデートの通知があり、3.1にアップデートされました。
見た感じの変化は感じられませんでしたがADKに対応し、USBマウスが使えるようになったり対応コーデックが増えたりなど10点ほど変わってるっぽいです。

取りあえずmbedをADKクローンにして、デモプログラムで確認してみました。
Photo
問題なく動作しました。これでADKの開発もバッチリです。
前に考えたこれも進められます。

ついでにこの端末にはUSBホストも付いているのでmbedの開発も試してみました。
Web開発が出来るmbedはブラウザが使えてUSBメモリが認識できる端末であれば開発可能です。
Photo_2

ブラウザはAndroid版のFireFoxです。
コンパイルが完了するとbinがダウンロードされ、直接mbedには入らないので、そのあとにファイラでmbedにコピーします。
ただソフトウェアキーボードでの編集はちょっと手間だったので通常はパソコンでやるほうがいいと思います。

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