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2011年3月31日 (木)

mbed用イーサネット接続キットでメール送信を試す。

いつか誰かやるだろうと思っていましたが、スイッチサイエンスさんがやってくれました。
ちょっとピン配置が扱い辛いパルストランス入りLANコネクタをmbedに簡単に繋げられるmbed用イーサネット接続キットが発売されました!
しかもコネクタに内蔵されているリンクランプも接続出来るように配慮されています。

キットの内容はパルストランスと専用基板、抵抗、コンデンサ、ピンヘッダ。
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ちょっとハンダ付けすれば簡単に組み立てられます。

パルストランス入りLANコネクタをブレッドボードに刺さるように変換する基板は今までもありましたが、配線がちょっと面倒でした。しかもリンクランプも直接は繋がりませんでした。
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このキットの場合はmbedの隣に刺すだけです。
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mbed+イーサのネタもTwitterとの連携Ustreamとの連携などやってきましたが、今回はメールの送信でこのキットの動作確認をしてみたいと思います。

メールの送信といえばSMTPサーバに接続するSMTPクライアントですが、mbedサイトのCookbookにEtherライブラリを使ったサンプルがあります。(SMTP Client
サンプルをCompilerに組み込んで、サーバのアドレスやメールアカウントのID、パスワード等の定義を変更して、メッセージを書くだけです。
せっかくリンクランプも点灯出来るようになっているので、それも動くようにしました。
mbedに搭載されているイーサチップのリンク信号はLPC1768のP1_25、スピード状態信号はP1_26にそれぞれ接続されているので以下のようにデジタル入力として定義すれば取得出来ます。

DigitalIn lnk(P1_25);
DigitalIn spd(P1_26);

そして、それをキットで接続されているp29とp30にデジタル出力すればいいわけです。私の場合は以下のようにして50ms周期で反映されるようにしました。
(信号とLEDが点灯する出力の意味合いは逆なので反転してます。)

DigitalIn lnk(P1_25);
DigitalIn spd(P1_26);
DigitalOut speed(p29);
DigitalOut link(p30);

Ticker flipper;

void flip() {
    speed = !spd;
    link = !lnk;
}

int main() {
    flipper.attach(&flip, 0.05);
  ・
  ・

キットはLEDのGND側が直接繋がっていないので配線でmbedのGNDと繋ぐ必要があります。
Img_1892

ルータに繋がっているLANケーブルをさせばLEDが点灯します。
Img_1890

無事メールを送ることができました。
Img_1888
サンプルは電源投入後、SMTPサーバと接続して定型文を送信するだけですが、センサーなどと連動させても面白いですね。

ハードはキットを組み立ててブレッドーボードに刺しただけ。
プログラムはほぼサンプルをそのまま使っただけです。
やっぱり楽すぎる・・。
勉強にはなりませんが、面白いモノを思いついたとき、あっという間に試せるmbedはやっぱり私の理想の一品です。

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2011年3月28日 (月)

面実装はんだ付け講習

はんだづけカフェで初ハンダ付けしてきました!w
VIPメンバーの割にハンダ付けしたことは、無かった・・。

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しかも普通のハンダ付けだけでは無く、ヒートガンとペーストハンダによるQFNのハンダ付けを初体験。久々にお会いした@shigakuさんとともに@Fantom_JAC先生にご教授いただきました。

最初はプレゼン資料によるわかりやすい説明。
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はんだづけカフェにあるヒートガンを準備。
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ヒートガンにもいろいろ種類があるようですが、安いもので10000円しないぐらいで手に入るようです。

そして、ペーストハンダを基板にぬりぬり。
Img_1885
このペーストハンダはフラックスが蒸発するらしく冷蔵庫で保存する必要があるとのこと。なので秋葉原の店でも扱っていない様です。

最初は距離を離して基板を暖め、そして近づけてペーストハンダを溶かしていく。
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ココが感動の瞬間!(段階ごとの写真を撮り忘れるぐらいw)
結構ざっぱにペーストハンダを塗ってもレジストマスクのかかっていない場所、つまりハンダ付けしたい場所に解けたハンダが吸い寄せられていきます。しかも部品も吸い寄せられてちょっと押したぐらいなら取り付けたい場所にプルんっと戻っていきます。(ここらへんかなり想像と違っていました。)
この状態で部品を軽く押し付けるとよけいなハンダは押し出されて、玉になるのであとはハンダゴテで吸い取ればOK。(先生談)

ヒートガンでQFNのリポ充電ICとDFNの昇降圧コンバータICを付け、抵抗やコンデンサなどのチップ部品は普通のハンダゴテでハンダ付けして完成!
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教材は先生お手製キットのリポの急速充電&昇降圧コンバータ回路です。

QFNもバッチリです。
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体験した感じ、QFPを手ハンダするよりもよっぽど楽です。
ヒートガンをすぐにでもポチってしまいそうな感じでした。
(せめて、作るものが決まってからにします・・。)

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2011年3月23日 (水)

b-mobileタブレット型端末 Light Tab

最近、MacBookAirを持って図書館やカフェでパソコンをいじることが多くなったので、PocketWifiのようなどこでもパソコンでネットが使える環境が必要になってきました。(主にmbed環境を使うためw)

低速な回線でよかったので、契約無しで月々約2000円(8ヶ月 15,900円)で使えるb-mobileを選びました。ただのモバイルルータ型の端末でもよかったのですが、持っているAndroid端末がDev Phone 1で古かったのとタブレット型の端末を使ってみたかったのでLight Tabを選びました。

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無線ルータとして使うデザリング目的だったので、低スペック&抵抗皮膜型タッチパネルの使用感はあまり期待していなかったのですが、意外とキビキビ動いて使い勝手も良いです。逆に手袋したままでも使えるのと爪でも押せるので静電容量式には無い使い心地もあります。さらにタブレット型なのでバッテリーサイズも大きく、10時間ぐらい連続使用できるらしいです。
とりあえず300Kbpsの回線でもホームページを見たり、mbed開発環境を使ったりする分には不満は無いです。

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2011年3月19日 (土)

mbed拡張ボードGEMMYで遊ぶ日記 1日目

mbedの拡張ボードとしておなじみなのは☆Board Orangeですが、今回はちょっと異なるコンセプトで設計され、販売されているGEMMYカードを組み立ててみました。

↓組み立てる前の基板(左が☆Board Orange 右がGEMMYカード)
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GEMMYカードは基板のみと基板と部品セット、完成品の3種類あり、基板と部品セットと完成品にはオリジナルのアクリル板が付属しているのでおススメ。

付属している部品
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アクリル板(保護シート付き)と取り付け用のスペーさとネジ
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パーツ数は少ないので初心者でも簡単に組み立てられると思います。

↓組み立てたGEMMYカードの表と裏
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※裏にはLANやUSBコネクタ

オリジナルのアクリル板は表裏に取り付け。タクトスイッチのところは押せるように加工されている。
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うらのアクリル板にはmbedのリセットスイッチが押せる穴と取り付け用の穴が用意されている。
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冒頭で異なるコンセプトと書きましたが、このGEMMYカードはラジコン屋さんで売られているということで、ラジコンで使える仕様で設計されています。
なのでサーボやモーターアンプが直接繋げられるピンが用意され、赤外線リモコン受光モジュールも付いているのでリモコンでラジコンカーを操作したりすることができるようになっています。
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また、3ピン(電源+ー、mbedのピン)のピンヘッダがいくつも用意されているので、センサーを取り付けラジコンカーを自動操縦させてみるのも面白いと思います。
このGEMMYカード用の専用ラジコンも近日発売予定のようです。

最後にアクリル板を取り付けた☆Board Orangeとの比較。
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次回はGEMMYカードの赤外線リモコン受光機能やサーボで遊んでみたいと思います。

mbedの拡張基板は、ほかにもmbeduinoや以前も紹介したMAPLEBoardなどどんどん増えていっているようです。
他にも手に入ったらレビューしてみたいと思います。
また、私も販売を目指しmbed用のロボットベースボードを開発中です。

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2011年3月11日 (金)

e-DISP2を使ってみた(その1)

フリーザーなうに使用してるちょ〜簡単に扱えるリプロ電子さんのカラー液晶e-DISPの次バージョンe-DISP2が発売されました。
この液晶はシリアル一本で半角/全角文字の表示やエスケープシーケンスによる描画が可能になっています。

3Pのピンヘッダが付いている。
電源(5V)、GND、シリアル入力のみで制御可能
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Arduinoによる描画や全角文字表示の様子(写真はe-DISPです。)
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見た目はe-DISPとほぼ同じですが、以前のバージョンではUSB/RS-232接続バージョンでしか付いていなかったMicroSDカードスロットがe-DISP2には付いています。
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これにより、MicroSD内の画像ファイル(jpg)を表示出来るようになりました。
変更/追加された特徴的な機能は以下の通り。

・消費電流が約半分になった。(250mA →140mA )
・バックライトをコマンドでON/OFF
・MicroSD内の画像ファイルが表示出来る。
 (画面バッファは4つ、表示の切り替えは瞬時に出来る。)
・描画系コマンドの追加(ドット、矩形、楕円)

とりあえずmbedで画像ファイルを表示させてみました。
(写真の関係でよく見えませんがフォトフレームに使えそうなぐらい奇麗に表示されています。)
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画像の表示は思いのほかスムーズで、4面ある画面バッファにロードしておけば切り替えは瞬時に出来る。


[2011.3.12 追記]
ブログを書いた6〜7時間後(2011.3.11)に大きな地震がありました。
私自身、初めて体験する大きな揺れでした。
私の住んでいる地域では停電程度で大きな被害はありませんでしたが、ニュースで被災地の状況を見ていると心が痛みます。

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エレキジャックフォーラム

※行ってきました。当日のブログはこちら

去年の4月に開催された電子工作とサイエンスのエンタメイベント「エレキジャックフォーラム」が今年も開催されます。

エレキジャックフォーラム


前回は、ちょっと狭い会場に多くの人が集まり大賑わいでしたが、今回は会場も広くなりUDXの2階という広くて行きやすい場所になりました。
(前回はビジネス向けのスペースだったため入りづらい方もいらっしゃったのでは)

今回も楽しそうな工作教室や魅力的なプレゼンテーションが多く用意されているようです。しかも今年は個人の出展ブースも用意されるようです。

去年の思い出と言えば、ショートプレゼンに応募して選考で落ち、当日は魅力的なプレゼンに圧倒され、そしてテスターに釣られてmbedを買ったことです。
(そこから私とmbedの付き合いがはじまった訳ですが・・。)

今年はなんとかプレゼンターの仲間入りをしたいと思って応募しようと思っていたところ、なんと!中の方からオファーがあり、しかもショートプレゼンではなくトークショーで講演することになりました。
先日、打ち合わせも済み。話す内容のキーワードはmbedうおーるぼっとソーシャル電子工作となりました。
ということでお楽しみに〜。展示もするよ〜。
(誰も聞いてくれなかったらどうしよう 汗)

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2011年3月 8日 (火)

mbedワークショップ&mbed交流会

2011年3月6日(日)ガジェットカフェにて、私としては2回目のmbedワークショップを開催しました。
始めは10名の定員で募集を開始したところあっというまに一杯になってしまったので急遽、応援を頼み16名の定員に変更しました。それでもキャンセル待ちの状態となっていた様です。

今回は、私が執筆した「 別冊 CQ ham radio (ハムラジオ) 増刊 マイコンと電子工作 2011年 03月号 [雑誌] 」を教科書としてmbedの入門からHTTPサーバ/クライアントの実習というの内容。
基板のハンダ付けも取り入れました。

↓皆様に作って頂いた回路(mbed+温度センサ+LANコネクタ)
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HTTPサーバの実習では、LANをクロスケーブルでノートパソコンに繋ぎ、ブラウザでmbed内のhtmファイルにアクセスし、ホームページ上のボタンでmbedのLEDをON/OFFしたり、温度センサの値を表示したりしました。
プログラムはmbedサイトのCookbookにあるHTTP Serverのサンプルをちょこっと変更して使用。htmファイルにはjavaスクリプトでmbedから情報を取得するようにしてあります。(本の内容そのままです。)

HTTPクライアントの実習ではTwttierにつぶやくというのをやりたかったのですが、時間の関係で説明だけになりました。(時間の配分が悪くてすみませんでした)
いろいろ感想をいただきましたがmbedの魅力は感じて頂けた様なので幸いです。
ワークショップの様子は↓で見ることが出来ます。

ワークショップが終わった後はmbed交流会!
最初は参加者が増えていかなかったので、盛り上がらないかなと思いましたが当日に参加者が続々増え、最終的には計20名の方に参加いただき、私と@junTMUGさんによるトークライブやmbed作品のミニプレゼンが行われ、かなり盛り上がり増した!
その様子は↓で!

イベントとして成功したと思います。参加して頂いた皆様ならびにワークショップを手伝って頂いたまりすさんありがとうございました。

また今回、人数や日程の関係でワークショップに参加いただけなかったもいらした様なのでもう一度同じ様な内容で近々やりたいと思っています。決まり次第、私のTwitterガジェットカフェのホームページで告知をしたいと思います。

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2011年3月 5日 (土)

Ustガジェットのアイディア

パソコンを使わないガジェットでUstreamのAPIからライブ中情報とビューワー数をリアルタイムに取得する実験をしてきました。

Img_1784

Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その1
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その2
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その3
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その4

このビューワー数表示ガジェットはUst中継の映る場所に置いておけば、録画等にもビューワー数変動の記録が残り、後で確認することができたりします。

またこれらの情報の表現は他にもいろいろな応用ができると思っています。

例えば・・

中継開始、終了のタイミングやビューワー数の変化でソーシャルストリームに自動で定型文をつぶやく

「中継開始」
  → ライブ開始しました!! ( #jksoft913ust live at http://ustre.am/ebo9)
「ビューワー増加」
  →ようこそ、電子工作ライブです。( #jksoft913ust live at http://ustre.am/ebo9)

ビューワー数を段階的に表示して目標の数字に達したら派手に表現
S6q2tvfn
(画像はあくまでイメージです。)

クリスマスイベント等の中継では、ビューワー数でイルミネーションの点灯量を可変させるのも面白いと思いますよ。
Yun_4147
ビューワーが1000人集まりました〜!わ〜!88888!
逆に誰も見てないと悲惨な結果に

今度は、ソーシャルストリームの内容とリンクしてアクションするものを作りたいと思います。

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2011年3月 3日 (木)

mbedナイト~簡単ガジェット工作をはじめよう

今年もmbedなイベントがやってきました。
今回はmbedナイトとしまして、2011年3月6日()mbedのユーザーとmbedに興味津々な方との交流会を開催します!

更に私の著書である「超お手軽マイコンmbed入門」のプレゼント抽選会や販売コーナーも予定しています。

詳細及び参加登録は↓から
http://gadgetcafe.jp/night/110306a.html

もしかしたら↓な作品たちが直に見れて、作者とお話できるかも!

(最後のは私のです。)

↓去年行ったmbed祭りの様子
mbed祭り

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Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その4

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Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その1
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その2
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その3

ここまで結構勢いで実験してきたものですが、形にしてみました。

Img_1784
Ustreamを配信していないときはOFFの表示。

基板は秋月通商で買った細長いもので、横がちょうど収まるケースに入れました。
その基板にmbedと4桁でダイナミック点灯用の7セグLED、そのドライブ用のトランジスタ、LANコネクタを取り付けて配線してあります。
Img_1772

家などで有線LANを繋ぐのは大変なので2000円で買った無線LANコンバータの中身もケースに取り付けました。
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Ustreamのチャンネルを設定して、配信が開始されるとONAIRのランプが点灯して視聴者数が表示されます。
(ランプは家にある一番高輝度のものを使いましたが、微妙なので変更する予定です。)
Img_1788

工作的にもプログラム的にも大したものは作っていないですが、ケースに入れるとなんとなくイイですね。
今度のガジェットカフェのワークショップで実験的に使ってみたいと思います。

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2011年3月 2日 (水)

mbedサイト

mbedのサイトは英語のサイトですが最近はユーザーログイン画面が日本語になったり、ブラウザのプラグインによりみんなで日本語にしていこうという動きを段取りして下さった方もいらっしゃったり、日本語でも難なく使えるようになってきています。

また、このサイトにはトピックベースの意見交換スペースやブログのように記録を残せるスペースが提供されているのでユーザー同士で情報交換OKです。

 ↓最近、日本語の記事も多い。
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Webでの開発の強みで自分で作ったものを公開したり、公開されているものを自分で使ったりするのも非常にスムーズです。

自分はこのように開発もコミュニケーションも同じサイト上で行える仕組みがとても気に入っていますよ。

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2011年3月 1日 (火)

Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その3

今回は、ブレッドボードに回路を組んで4桁の7セグメントLEDで表示するようにしました。(写真を撮り忘れたw)

ここまでの経緯は↓
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その1
Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その2

そのテストのため、それだけの公開デバッグなう的な番組を組み中継をしました。
(その様子も録画を忘れたため無しww)
そのときのつぶやきログならあります。さすがついったーwww

2桁目の数字が表示されないバグがありましたが修正して、中継を継続。
途中で無線LANコンバータの調子が悪くなったため終了しました。

とりあえずちゃんと表示されてたようですが、読み込みを30秒に1回にしていたのとUstream中継画面に表示される視聴者数に比べ、取得出来る値に反映されるのが遅いため遅延があります。

視聴者数としては目あすで表示して、変化でアクションさせた方が面白そうです。

ブレッドボードの実験では問題なかったので、基板を作成中〜。
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意外とトランジスタをハンダ付けするのは久々でした。
私のピン配置の覚え方は定番の平たい面を上にして、え(E)く(C)ぼ(B)です。
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アクセスするWebAPIを変えれば、インターネット+7セグ表示で他にもいろいろ使えるかもしれないですね。

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