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2011年2月26日 (土)

Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その2

前回の段階で、ユーザーが配信しているすべての番組のライブ状態と視聴者数の取得ができました。
今回は、設定ファイルにチェックしたい番組を配信しているユーザ名番組名UstreamAPIキーを書き込んで指定出来るようにしました。
とりあえず、液晶に表示するようにプロトタイピング。

Img_1737

ここまでくればあとはハードを作るだけ。

後々はデカデカと電光掲示板のごとく表示させたり視聴者の増減で自動ツイートさせたりや音声を流しても面白いかも。

これを手元に置いてCEREVO CAM Live!で配信すれば、パソコン無しで配信と視聴者チェックができるな〜。

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2011年2月24日 (木)

mbedを書く日記3 ~超お手軽マイコンmbed入門(マイコンと電子工作 No.5)~

いよいよ執筆したmbedの本が発売されます。
去年の7月~10月、本業の合間に人生初の執筆活動を行い。
編集作業を経て、とうとう一冊の本になっちゃいました。

超お手軽マイコンmbed入門(マイコンと電子工作 No.5)

マイコン電子工作入門の敷居を下げるべく、それにぴったりなmbedの
チュートリアル本です。

プログラムや電子工作を全くやったこと無い人にもオススメです。

みんなで広げようmbedの輪!!
Mbed_map
(mbed.orgで掲載されているmbedユーザーの情報)

 

本の章立ては↓な感じになっています。

イントロダクション mbedでフィジカル・コンピューティング

第1章 ソーシャル電子工作の世界
~三人寄れば文殊の知恵~

 去年ぞくぞくとオープンした電子工作系カフェの紹介や
 mbedのはじめ方からLチカ、プログラムの書き方までを掲載しています。

第2章 時代はクラウド,インターネットで楽チン開発
~mbed ウェブ・サイトの使い方~

 mbedサイトのいろいろな機能の紹介を書きました。
 (mbedサイトは常に進化していて、執筆時よりちょっと異なっています。)

第3章 mbedに何をつなげてみる?
~インターフェースが豊富なmbed~

 mbedにいろいろなセンサーやWiiヌンチャク、サーボ、LANなどを繋げた例
 が掲載しています。

第4章 mbedを使った簡単&便利な製作例
~レシピが満載!!!~

 mbedを使ったTwitterつぶやきマシンなどの製作例を掲載しています。

第5章 ソーシャル電子工作を楽しもう
~みんなで楽しく! みんなでワイワイ!~

 みんなで電子工作を楽しむ方法を掲載しています。

付録A マイコンは高性能! mbed のスペック
付録B 標準ライブラリ日本語リファレンス
付録C クックブック掲載ライブラリ日本語リファレンス

以上

本には載せられなかったのですが、mbedで簡単にBluetoothでWiiリモコンと
通信する方法も↓のホームページに記事を書いています。

壁を這うロボット<1>
mbedコミュニティの紹介

壁を這うロボット<2>
Bluetooth実験回路と使用できるBluetoothドングルの紹介

壁を這うロボット<3>
mbedでBluetoothが扱えるBlueUSBの組み込み方とWiiリモコンとの通信方法


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2011年2月23日 (水)

Ustオンエアランプ&ビューワー数表示ガジェット その1

前から作りたいなと思っていた、見たいUstream番組を見逃さないためのオンエアランプ。
自分の配信にも使えるように視聴者数も表示!

と想像を膨らませていましたが、Web系の知識乏しい私にとっては調べもせずに敷居が高いと思っていましたが、mbedを使うと予想以上に簡単に作れそうということで実験しました。

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mbedでは、HTTPクライアントのライブラリがCookbookにあるので、POST&GETはお手の物。Twitterへのつぶやきとかは簡単に出来ます。

HTTPサーバから戻ってくるレスポンスもmbedのメモリ(64KB)が十分にあるのとライブラリが順々にストリーム解析出来るようになっていたので、速攻で実験できました。

取り合えずUstream APIを使ってレスポンスをXMLで受け、それを解析して番組がライブ中かどうかと視聴者数を取得出来ました。

ただUstream APIの仕様なのかチャンネルに対してリクエストしてもライブ中かは取得できても今の視聴者数は取得出来ないようです。ほかの方法なら出来ましたが、何故だろう・・?

取り合えずここまでできればあとは、設定ファイルで取得したい番組とAPIキーをセット出来るようにして、表示まわりを作るだけです。

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2011年2月20日 (日)

Gadget1 R4

4回目になるガジェット系イベントGadget1 R4に参加してきました。
私はR3以外の3回に参加しています。
今回は参加だけでなくLTをしようと申し込みました。

今までの会場と変わり、今回は渋谷での開催。
ちょっと雰囲気の変わったGadget1でしたが、プレゼンの内容は変わらず濃いものに。

ソフトからハードいろんなネタで企業の方から個人のプレゼンが気軽な雰囲気で楽しめるこのイベントはやはり奇跡のイベント。
毎度のことながら主催されている方々には感謝です。

私は「mbedで簡単ガジェット工作!」ということで5分のLTを行いました。
使用したスライドは↓です。

ちょっと会場での他の方々のすばらしいプレゼンは伝えきれないのでとりあえず写真のみです。(ustを行っていたので、アーカイブが見れると思います。)
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最後に懇親会ではちょっとしたMakeクラスタによる作品バトル(?)wにうおーるぼっとで参戦してちょっとはしゃいでしまいました。

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2011年2月16日 (水)

来て見てさわってmbed その2

簡単マイコン電子工作mbed入門
Sany0081

3月6日(日)にmbedワークショップを開催します。
簡単にマイコン電子工作がたのしめるmbedを題材に入門編からネットワークと連携した遊び方までお教えしたいと思います。

Lan

手軽に参加して頂けるように参加費もギリギリ設定です。
プログラムや電子工作が初めてという方でも楽しんで頂けると思います。

詳細はこちらへどうぞ!

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2011年2月11日 (金)

うおーるぼっとの作り方 その3

Wiiリモコン x Buletoothドングル x mbedで作る!
壁を走るロボットのうおーるぼっと
その作り方の記事がエレキジャックのホームページで公開が始まりました。

壁を這うロボット<1>
mbedコミュニティの紹介

壁を這うロボット<2>
Bluetooth実験回路と使用できるBluetoothドングルの紹介

壁を這うロボット<3>
mbedでBluetoothが扱えるBlueUSBの組み込み方とWiiリモコンとの通信方法

うおーるぼっとについてはこちらへ

上記ホームページでは、mbedのコミュミティの紹介からBluetoothが簡単に扱えるプログラムBlueUSBの使い方、応用など順次公開されていく予定です。

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2011年2月10日 (木)

来週末はGadget1 R4!

どんどん広まっているスマートフォンや電子書籍端末などのデジタルガジェット。
そんなガジェット好きが集まる祭典 Gadget1が2月19日に開催されます。

http://gadget1.jus.or.jp/r4/

行われるプレゼンテーションはソフトからハードまで濃厚で幅広い内容になっています

それなのでiPhoneやAndroidのアプリデベロッパーから電子工作好きまで楽しめると思
います。

双方に興味がありありの私は1回目、2回目と参加してプレゼンを聞きながら興奮した
覚えもあります。
(3回目は関西地方開催だったため参加を断念)

今回はそんな私も5分のライトニングトークではありますが、デジタルガジェットが手
軽に手作りできるmbedについてプレゼンいたします。

プレゼンターとも交流ができる懇談会付きのチケットは2月12日までなので、興味が
有る方はお早めに!

同日にスマフォナイトというイベントもあるようです。
http://www.smafo.org/
スケジュール的にはGadget1終了後に参加することも可能なようです。

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2011年2月 9日 (水)

うおーるぼっとの作り方 その2

Wiiリモコン x Buletoothドングル x mbedで作る!
壁を走るロボットのうおーるぼっと
その作り方の記事がエレキジャックのホームページで公開が始まりました。

壁を這うロボット<1>  mbedコミュニティの紹介

壁を這うロボット<2>  Bluetooth実験回路と使用できるBluetoothドングルの紹介

うおーるぼっとについてはこちらへ

上記ホームページでは、mbedのコミュミティの紹介からBluetoothが簡単に扱えるプログラムBlueUSBの使い方、応用など順次公開されていく予定です。

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シンプルなArduino互換ボード Duino-V その2

前回は、LEDを光らせただけですが今度はコンデンサマイクとアンプ回路を追加して、音の大きさをLEDで表現するようにしました。

コンデンサマイクは音つまり空気の振動を静電容量の変化に置き換える部品。
抵抗を介して電圧をコンデンサマイクに加えることによって、静電容量の変化を電圧の変化に変えます。
その変化は微量なのでアンプによって増幅してからDuino-Vのアナログ入力に入れます。

表にコンデンサマイク
Img_1598

裏には定番のオーディオアンプIC LM386
前回、何も考えず作ったのでICを貼付けて空中配線。
Img_1596

LEDがちょっとまぶしいのでスモークのプラ板を加工して取り付けます。
まずはPカッターで切り取り
Img_1582

そして、穴あけ
(今回は図面を書かず、手を抜いて現物合わせ)
Img_1592

大きい穴は以前も紹介したステップドリル
Img_1590

ネジは六角穴付きの低頭ネジ
(以前はネットショップで買ってたが、最近ホームセンターでも売ってる)
Img_1588

プラナットで組み立て
Img_1594

アナログ入力で読み取った値をLEDの点灯で表現するようにプログラム
とりあえず単純にレベルメータ。
Img_1620

次は表現方法を変えてみよう〜!かな?

2011/2/9 追記
このDuino-Vはスイッチサイエンスで購入することができるようです。
Duino-V rev.1 キット(328P別売)
Duino-V rev.1 完成品

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2011年2月 8日 (火)

Arduinoで遊ぶ会

ガジェットカフェ で開催されたArduinoで遊ぶ会に参加してきました。
今回は27人もの参加登録があり、ガジェットカフェのイベントとしては最も大人数のイベントとなったようです。

20110208_10705
写真を撮るのを忘れたためUST中継のショット

みんなそれぞれ、用意したネタを組み立て。

初体験の人はまりす先生のもとで開発環境のインストール方法から教わっていました。

私は、事前に用意していたネタにちょっとプログラムを追加。
↓こんな感じになりました。(分かりにくいですが、ピークホールドを追加しました。)

次に試作しているうおーるぼっとのキット版の拡張機能を使って、Arduinoで動かせるように拡張基板をハンダ付け。

Img_1629

こんな感じで乗っかります。

Img_1627

Xbee経由で受けた、シリアル文字で制御するようになっています。
今回はmbedを使ったヌンチャクコントローラーで動かして、遊ぶ会の最後に発表しました。もしろん走らせたのはホワイトボード!

Img_1631

今回は自分の作業を早く終わらせて、みんなと交流しようと思っていたのですが、意外と悪戦苦闘し見て回る時間が無くなってしまいました・・。

でもみんなで集まって電子工作をするのは楽しいです。
最後の発表の時にしかみんなの作品を見れませんでしたがいろいろな作品を見ていい刺激をもらいました!
また開催する様なので、初心者から上級者までみんなで楽しめる電子工作イベントに参加してみてはいかがでしょうか。

↓そんな交流の場をFacebookページにも作っています。

ソーシャル電子工作

Facebookページも宣伝

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2011年2月 4日 (金)

うおーるぼっとの作り方 その1

Wiiリモコン x Buletoothドングル x mbedで作る!
壁を走るロボットのうおーるぼっと
その作り方の記事がエレキジャックのホームページで公開が始まりました。

壁を這うロボット<1>

うおーるぼっとについてはこちらへ

上記ホームページでは、mbedのコミュミティの紹介からBluetoothが簡単に扱えるプログラムBlueUSBの使い方、応用など順次公開されていく予定です。

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2011年2月 3日 (木)

オクダケGPSロガー万歩計 製作日記その3

今度はスイッチサイエンスで購入したFeliCa Plug RC-S802を実験!

FeliCa Plug RC-S802は、いわゆるSuicaなどのカード側として動作するモジュールで、FeliCaのリーダ/ライタであるPaSoRiにかざすことで通信ができます。

FeliCa Plugには電源(VDD、GND)以外に信号線がRFDET、SW、IRQ、SEL、DATA、SPICLKと6種類あります。電源電圧は1.8~3.7Vで、ポートもそれに準じているので3.3V I/Oのmbedにはそのまま繋げられます。

プログラムはArduino向けにソニーで公開されているライブラリをほぼそのままmbed用に移植。C++のクラスになっているので移植は楽でした。Arduinoの専用関数を置き換えて、初期化関数をコンストラクタに換えたぐらい。
また、クラスの初期化時にポートを自由に設定できるようにしました。


とりあえずPaSoRiにかざすとmbed上のLEDが点灯するテストプログラムを試しました。
(ブレッドボード上にいろいろありますが、FeliCa Plugの電源以外はそのままmbedのポートにつなげただけ)

234776561


今後はFeliCa Plugを介して、パソコンとファイルのやり取りが出来るように実験していきます。

P.S.
先日、立ち上げたFacebookのファンページ「ソーシャル電子工作」のユーザーが25人をオーバーし、専用のURLになりました。ありがとうございます!
今はハンダ付けに関するエピソードがちょっと盛り上がってます。

ソーシャル電子工作

ファンページも宣伝する

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