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2011年2月 3日 (木)

オクダケGPSロガー万歩計 製作日記その3

今度はスイッチサイエンスで購入したFeliCa Plug RC-S802を実験!

FeliCa Plug RC-S802は、いわゆるSuicaなどのカード側として動作するモジュールで、FeliCaのリーダ/ライタであるPaSoRiにかざすことで通信ができます。

FeliCa Plugには電源(VDD、GND)以外に信号線がRFDET、SW、IRQ、SEL、DATA、SPICLKと6種類あります。電源電圧は1.8~3.7Vで、ポートもそれに準じているので3.3V I/Oのmbedにはそのまま繋げられます。

プログラムはArduino向けにソニーで公開されているライブラリをほぼそのままmbed用に移植。C++のクラスになっているので移植は楽でした。Arduinoの専用関数を置き換えて、初期化関数をコンストラクタに換えたぐらい。
また、クラスの初期化時にポートを自由に設定できるようにしました。


とりあえずPaSoRiにかざすとmbed上のLEDが点灯するテストプログラムを試しました。
(ブレッドボード上にいろいろありますが、FeliCa Plugの電源以外はそのままmbedのポートにつなげただけ)

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今後はFeliCa Plugを介して、パソコンとファイルのやり取りが出来るように実験していきます。

P.S.
先日、立ち上げたFacebookのファンページ「ソーシャル電子工作」のユーザーが25人をオーバーし、専用のURLになりました。ありがとうございます!
今はハンダ付けに関するエピソードがちょっと盛り上がってます。

ソーシャル電子工作

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