« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月31日 (月)

Facebook

最近、Facebookを本格的に活用し始めました。
こういうのはTwitterもそうでしたが、アカウントを取ってだいたい半年ぐらいは放置状態になります・・^^;。

今はmixiTwitterencafeSNS電子工作SNSFacebookにそれぞれアカウントを持っていますが、それぞれの利点を活かして活用していきたいと思っています。

ブログのサイドバーにも表示されていると思いますが、Facebookのファンページとしてソーシャル電子工作を作りました。
ソーシャル電子工作とは

まだまだ立ち上げたばかりで何も無いですが、ここのファンページでは電子工作に関する意見や情報の交換、電子パーツレビュー、イベント紹介などに使っていただければと思っています。


もし興味が湧いたら以下をポチってみて下さい。


ソーシャル電子工作

ファンページも宣伝する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

シンプルなArduino互換ボード Duino-V その1

ひさびさのArduinoネタです。

フリーザーなううおーるぼっと(Arduino版)以来、Arduinoネタはあまりブログに書いていませんがいろいろ作っています。

今回は@lynxeyed_atsuさんが設計されたMetaboard互換ArduinoボードDuino-V(詳しくはこちら)をレビューしてみたいと思います。

Sany0142

黒レジストのコンパクトなボード。
そして、端子を見てのとおりUSBに直接刺さります。

Sany0143

USBは直接AVRのポートに接続され、ファームウェアにMetaboardを使うことでUSB-シリアル変換デバイスを使わずにArduinoIDEからスケッチを書き込むことが出来ます。

そのため回路はとてもシンプルに仕上がっています。

Sany0145

ピンヘッダを付ければブレッドボードにも取り付けられるので実験も可能、且つコンパクトなので応用はいろいろ出来そうです。

今回はピンソケットを上向きに取り付けて、私はあまり作ったことの無い光りモノ基板を拡張してみます。

Sany0149

ユニバーサル基板を切り取り、チップ抵抗とチップLEDをワイヤリングペンで配線

Sany0146

Duino-Vに取り付け、とりあえず順番に光るようにして動作確認。
USB出力のACアダプターやUSBバッテリーに直接さして使うのも良いかも。

Sany0148

Duino-Vにあわせて載せた基板も黒く塗ってみました。

シンプルクールDuino-Vを送ってくださった@lynxeyed_atsuさんに感謝です。

拡張した基板に後々、コンデンサマイクオペアンプを載せて、音レベルをLEDで表現したいと思います。




| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年1月20日 (木)

オクダケGPSロガー万歩計 製作日記その2

とりあえず、千石電商で購入したワイヤレスチャージャーモジュールの確認!

Sany0135

電力を受けるレシーバー側は紙っぽいシールでラッピングされたものになっています。
透かしてみるとコイルと安定化の回路っぽいものが見えます。

Sany0139


電力を送信するトランシーバー側は12Vの電源が必要で、家にあった12VのACアダプタを繋いでみました。
(これが失敗のもと・・)
Sany0137

レシーバをトランシーバの上に置いてみるとちゃんと安定した5Vが供給されます。
39

説明書には接触させてないとダメと書いてありましたがちょっと離しても5Vが供給されているようです。
だんだん離していくと電圧が下がっていきます。

っと気付いたらトランシーバから煙がっ!
慌ててACアダプタを抜いて、電圧を調べてみると19V以上あります・・。
40

どうやらACアダプタは安定出力じゃないタイプだったようで負荷で変動するヤツです。
っというかこれぐらいやる前に気付くべきでした。


負荷をかけていないのでなんとも言えませんが、レシーバをケースに収めても大丈夫そうです。
ケースを完全にシールドしてしまえば自作で防水対策も簡単ですね。

とりあえず今回の実験はここまで。
次は安定化電源に繋いで試してみたいと思います。(とりあえず壊れてないか調べるために・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月16日 (日)

うおーるぼっとキット商品化への道 2話

~2話 構成変更。そして試作~

当初はArduino Fioで設計を進めていましたが、性能が高く初心者でもより気軽に開発が楽しめるmbedを採用することに。
mbedであれば、以前製作したうおーるぼっとNeoのように直接Wiiリモコンと通信することも可能になります。

そして、試作回路をいくつか作りプリント基板の設計を行いました。

最終的には基板を業者に注文して作りますが設計に失敗していると取り返しがつかないので、事前にプリント基板を試作してみます。

専用のフィルムに基板のパターンを印刷
Img_1508

感光基板をパターンを当て、紫外線ライトで感光させる。
Img_1513

そして、現像 パターンが浮き出てきました。
Img_1515

十分に現像出来たら現像液を水で洗い流して、エッチング液へ
Img_1520

エッチングが終わるとパターン部分のみが残る。
次に穴あけをします。
Img_1522

最後に外形を切り取り、基板完成!!
Img_1526

電子パーツをハンダ付けし、機械パーツを取り付ければ試作うおーるぼっと完成〜。
Img_1531

あとは組み立てにくいところや動かして不都合のあるところなどをデバッグして、基板をフィックスしたいと思います。

キットとしてはmbed用のロボットベースボードとして拡張性も備えた汎用性の高いものとしたいと思います。

ちなみに昔から電源スイッチを付け忘れる癖があり今回も忘れました^^。
最終的な設計には組み込みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

オクダケGPSロガー万歩計 製作日記その1

2011年製作予定の第一弾として、無接点充電&データ転送のGPSロガー万歩計を設計しています。

GPSと加速度センサーで位置と歩数をロギングし、置くだけでデータ転送と充電ができるといったもので、無接点給電はワイヤレス電源モジュール、データ転送はFeliCa PlugFeliCa リーダー・ライタを使用し、マイコンはmbedです。

大体のブロック図はこんな感じです。
Gps_2

mbedのCookbookにはIMUのライブラリがあるのでGPSが取れないときに3軸加速度センサーと3軸ジャイロでINSができればいいなと妄想しています。

とりあえず資金的な理由で今年いっぱいかけて製作予定です。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »