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2010年7月18日 (日)

mbed を楽しむ日記 3日目

本日は以前、フリーザーなうの次バージョン用にaitendoで購入したタッチパネル付きの液晶をmbedに繋げて表示テストをしてみました。

液晶はデフォルトで16bitバスとCS、RS、WR、RD、RESETの計20本の信号線で繋ぐようになっていますが、液晶で使うポート数軽減のため液晶からの信号を読むためのRDを繋がずにプルアップします。
あと液晶から出ているFPC上の抵抗(ジャンパー)を付け替えることで8bitバスに変更できるので、基板から液晶を剥がして抵抗(ジャンパー)を付け替えました。

03_2
04_2

05_2

とりあえずデータシートやサンプルプログラムを参考にしつつプログラムを作成。
あっけなく表示

01

・・と思いきやドットが抜けるところがあります。
いろいろ調べて、結局タッチパネル用に用意した割り込み処理が邪魔していることがわかりました。
液晶との通信部分は割り込み禁止にしてたつもりがなっていなかった・・。

プログラムは本業のため、逆に趣味ではけっこう適当に作ってしまいます。w
(適当に作って、適当にデバッグするのは結構好きだったり・・。)

前に作ったMP3プレイヤーのプログラムを流用して全角フォントも表示可能にしてみました。

02

ちなみに半角フォントには対応してません(普通、逆?)
この大きさだと8x8フォントは見にくいですね。

とりあえずmbedはROMサイズが512KBもあるので、フォントはコード上に実装してあります。

mbedは、マイコンボードとしては小型で多機能なのでタッチパネル付き液晶を使って・・・

自転車用コンピューター

TwitterのTL表示器

フォトフレーム

・・などなど夢が広がりますね。

この液晶向けのライブラリはまとめてからmbedサイトのNotebookにアップしたいと思います。

ちなみに7月4日に私が講師で行ったワークショップで使用したストロベリーリナックスI2C低電圧キャラクタ液晶モジュール(16x2行)用のライブラリはmbedサイトのこちらのNotebookにアップしてありますのでご興味がある方は是非使ってみてください。

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