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2010年6月 8日 (火)

うおーるぼっとキット商品化への道 1話

以前のブログで5/9 はんだづけカフェオープニングイベントを書きましたが、
実はそこでプレゼンしたうおーるぼっとを秋葉原の電子パーツ販売の老舗である
若松通商の方に注目していただき、なんとキット商品化の話をいただきました!

このブログでは、そのキット商品化への道のりを書いていきたいと思います。
キット商品化の話は個人向けに今後も展開して行きたいというお話だったので、
私のブログが参考になればと思っております。

Wallbot

~1話 基本構成どうする?~

私は以前にロボット用のモータードライブ基板を10枚ほど作って、身内に売った事があります。そのときは複数作るということで以下のことを気にして設計しました。

○パーツ点数を減らす
 基板の設計やデバッグの手間、不具合を少なくするためには必要です。
 キットとしても部品が多すぎると作るのが大変です。

○基板をプリント基板にする。
 キットとしては当然ですね。
 プリントパターンを設計して、専門業者に頼みます。
 小ロットで個人でも頼める業者はいろいろあります。

○手に入りやすい汎用部品を使用する。
 特殊な部品や製造が中止された部品などいつなくなるか
 わからない部品は使えないです。


うおーるぼっとの場合でも、とりあえず部品表を作って検討してみます。
(私の場合、いつも思いつきで作るため部品表も回路図も存在してません・・w。)

部品表


もともとコンパクトに作っていたつもりなので部品点数は少なく見えますが、抵抗とかネジなどぼちぼちな数を使っています。

この中で入手が不安定なのが磁石で、100円ショップで買ったものです。
100円ショップの商品は変動が激しいので、入手が確実な磁石を採用予定です。

あとフレーム等は自分で板から削りだしてネジで組み合わせているので、
基板をフレームにして、機械的構造の簡略化を図ることにしました。

これで基本的な構成の設計を終えて、次は基板を設計していく予定です。

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コメント

おおお、前進してますね。
うまくいくと、他の方々にとっても
大きなはげみになると思いますし、
期待しながら見守らせていただきます。

投稿: weed | 2010年6月 8日 (火) 20時16分

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